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記録用秘源哨戒機
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記録用秘源哨戒機
(記録用の秘源哨戒機。中には二つの記録が保存されている…その二つの記録にはかなりの時間の隔たりがあるらしい。そのうちの一つはこうだ…) 「すまない、サックカ…すまない……」 「君のために作った羽飾りが…俺の机に置かれた石の箱の中に…まさか、俺が…マンク…」 「約束した…いや、だめだ…うぅ…」 (新しいもう一つのほうは…) 「気を付けろ、ここは…足を踏み入れていい場所じゃない。ちきしょう…『花翼の集』の封鎖が…」 「こんなことになるなら…ここになんて来なきゃよかった。ハハッ、まさか…昔のやつらと同じ場所で死ぬことになるなんてな…」 「うっ…ううっ…早く行け…ここには…魔物がいるんだ…」
