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名もなき旅者のノート・1

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名もなき旅者のノート・1

(黄ばんだ紙に、走り書きのような文字でこう書いてある…) 伝説の中で、蛇王、僭越の聖主、灰燼の都の主と呼ばれるあの方は、太古の龍たちが遺した物を使って、都市の上に建つ、この都市を作ったんだって。 どうやったのかは分からないけど…けっこう前に見つけたウォーベンには、地下にある玉の心臓と地上をつなぐ穴があったわ。 ここがきっとそのうちの一つ、「深穴」だと思う。 資料によれば、ここにはたくさんの…はぁ、たくさんの装置があったはずなんだけど。なんでこんなに空っぽなのよ。 他のとこを探してみるしかないね。 昔、龍の遺物研究会の創設者もここに来たんだって。価値がある物が何か見つかればいいんだけど…

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