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枢機の照明-「明るい近景」
フォンテーヌ市街地ではスタンダードなフロアランプ。金属ガラスの複合構造を全面的に採用。発光面が広いためフォンテーヌ廷内だけでなく、足元の補助照明としても使用される。同様の基本設計を採用したフロアランプは、郊外の一部地域にも設置され、屋外で勤務する執律庭職員の非常用光源に使われている。野外用には強度のより高い筐体やガラスを採用。また照明用のエネルギーを貯蔵する空間もより大きく取られているため、非常に重い。通常はクロックワーク·マシナリーが底部の吸盤を取り外せる状況でのみ、持ち上げられる。

