Comfort: 60
材料:
「木漏茶屋」にある儀礼と演奏用の太鼓。その低い鼓声はあまりにも重厚で、木の壁を突き抜け、町中の住民を目覚めさせるほどである。そして、巫女の鹿野奈々といった奏者以外の人により、ある特殊な使い方が発見された。\nサボっている終末番を鹿野奈々が探していた時、目標が潜んでいるであろう森で、この太鼓をぶら下げ、歩きながら叩いたそうだ。そうして、サボっている忍者を木の上から「ドン」と落として、捕らえたという。