一覧に戻る
「大マハマトラの公務時間」
置物
記念品
Comfort: 90

大マハマトラ·セノ専用のカバン。断面は円筒状になっており、身分を表す飾り物が付けられている。教令院のデフォルト様式に比べて、このカバンはより多くのファイルや道具を収納できる。無論、一回の捜査行動でこれほどの道具を必要とするということから考えても、彼の任務の複雑さがうかがえる。教令院全体から見ても、この任務をこなせるのはたったの数人。そのトップにいるのは、無論大マハマトラのセノである。\nカバンのサイズが大きすぎることにもデメリットがある:セノがこのカバンを持って出かける度、必ず多くの人の目を引いてしまい、「大マハマトラが公務に出る」という情報がすぐに広がってしまうために、調査に支障が出るのだ。そのため、セノはよくこの認識を利用して手ぶらで出かけ、休憩中のふりをして相手に奇襲をかける。また、カバンを持って酒場で休憩し、半日間ずっと「七聖召喚」をやり続け、相手の見張りを疲弊させることもある。時間が経つにつれ、このカバンは一種の象徴となりつつある——「大マハマトラの不測の公務時間」。
