一覧に戻る
「たなびく薄霧の中で」
クラシックな形の香炉。大きさは様々な位置に置けるくらいで、ちょうどいい。香材がいっぱい入っており、朝から夜まで淡々と燃え続ける。そのため、ある程度の時間計算機能が備わっている。この香炉には職人が長い年月をかけて彫ったような模様があるため、よく外国の客に高価な印象を与える。しかし実際のところ、この香炉の作りはスメールシティ内のカップや皿と同じく、妙論派の装置が製作を助けている。そのため製作にかかる時間はそれほどの物ではなく、価格もお手頃で、お香が一般家庭に普及するのに貢献した中堅どころである。

