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汎用型メモラック
フォンテーヌの様々な場所でよく目にするメモラック。様々なタイプのメモや伝票をぶら下げるのに使える。\n最初の専用メモラックは、フォンテーヌ科学院のあるプロジェクトチームが作業のついでに発明したもので、各作業の進捗を正確に追跡する目的で設計された。そのため、標準型のメモラックには八つのエリアが設けられており、さらに「完了か否か」、「重要か否か」、「緊急か否か」の三つの分類で区切られている。だがこの「標準型」のメモラックは複雑すぎるため、一般市民がこれほど細かくメモを分類することはない。そのため、二つのエリアに区切っただけの「汎用型」が、様々な店舗に置かれて一般的に使われるようになった。

