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燃素ライト-「道しるべ」
聖火競技場で広く使われている照明。外装は「フレイムボム材」、内装は金属という複合的な作りになっている。耐久性は確保しつつ、照明全体を軽量化することで、様々な壁面に取り付けられるようになっている。\n聖火競技場の内部は複雑だが、狭い通路には大型の照明を置くことができない。こうした環境では、観客や選手が道に迷うことがある。そのため、「談議室」は狭い場所にも設置できる照明を特注で作った。競技場に十分な明かりを提供すると同時に、道に迷った人たちへの道しるべともなっている。

