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砂域の家屋-「符号の音」
アアル村で見かける建物。面積が小さく、生産工具やその他色んな物を保存できる他、砂塵が襲来した際の避難所としても使える。また、簡単な造りをしているため、守衛たちが見張りの時の休憩所に使うこともできる。\n昔、アアル村の周りには一定数の見張り拠点が設置されており、砂漠からの危険を随時警戒していた。砂嵐が襲ってくると、周囲の守衛はすぐに警告を出すことになっていたのだ。このような駐屯方式はあまりにも辛いものであったのだが、天候変化の規則性が把握され、前代未聞の強さを持つ「ガーディアン」が着任したことにより、彼らはもう村から遠く離れた場所で見張りをする必要がなくなったのである。

