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分散型前衛補給基地
フォンテーヌ郊外に点在するテント。中にはパレットやコンテナ、樽型の貯蔵タンクが置かれている。外側にそれとわかる印はない。シンプルな構造で、使われている材料も汎用品だが、雨風には強い。\n通常はクロックワーク·マシナリーを管理する執律庭や冒険者、宝盗団といった様々な勢力が、この手のコスパのよいテントを建てる。執律庭はクロックワーク·マシナリーの巡回ルートにテントを設置して「分散型前衛補給基地」と名付け、関係者やクロックワークが途中で引き返すことなく野外活動を継続できるよう補給物資を提供している。ただ、時には事前に用意した物資が何者かに使われたり、盗られたりして大きな損失を生むこともある。

