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こだま石屋-「標準工房」
「こだまの子」でよく見られる、独立した作業エリアを備えた木と石の混構造の民家。\n豊富な鉱物資源のおかげで、住民のほとんどが職人の技を身につけており、家庭内で工房を持つことが一般的になっている。そのため、家を建てる際には、将来的に工房のへの改造が可能なように、半開放的なスペースを確保しておく習慣があった。そうすることで、家を建てた人々は、時が経つにつれ家の拡張スペースを住居以外の用途にも使えるようになり、やがてこのタイプの建物は「標準工房」と呼ばれるようになった。

