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「きちんとした判決」
柔らかいウォーベンで精巧に作られた熱気球の模型。聖火競技場の上空に浮かぶ熱気球と同じ形をしており、バスケットの内部は複数人の乗客が乗れるほど広い。\nすべての新人審判員は一人前と認められるまで、試合中はローテーションで熱気球に乗って練習を行うことになっているらしい。それは高所からだと視界が良く、試合の状況も観察しやすいからだそうだ。もちろん、誰もが高所を得意とするわけではないので、「懸木の民」と「花翼の集」から来た新人審判員の採用率は他の部族よりやや高い傾向にあるようだ…

