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擬石土台-「時機到来」
緻密な石を敷き詰めた床。石板の間隔が狭く、広場や埠頭など人の出入りが多い場所によく使われる。\n磨き上げられた硬い石は、砂利と砂を混ぜ合わせる璃月の伝統的な製法で作られている。丈夫で耐久性があり、かつ安価な石として大陸の各国に輸出されている。\n璃月港に古くから伝わる考えでは、「地面」、「土地」、「運勢」は密接に結びついている。町の地面が昔から良い状態であれば、この先も順調に進めるのだ。そのため、地面の整備は欠かせない。「海灯祭」など重要な祭りは、このような床のある場所で行われることが多い。

