Comfort: 60
材料:
よく見かける「御伽材」で作られた篝火。四角い枠は廃棄された軍営の柵を利用したもので、耐火性は抜群。薪は農具に作り変えるには適さない、武器用の木材である。戦争が終わりに近づくと、海祇島も鳴神島も軍備の増産計画を撤回し、これらの木材は当然ながら有効活用されることになった。このような薪を使った焚き火は、苦労して勝ち取った平和の象徴であり、眺めているだけで、ある種の安らぎを得られると言う兵士もいるそうだ。