Comfort: 60
材料:
パイモンから「シムランカ」の祝福の森について聞いたマルは、その描写をもとに想像を膨らませ、元気いっぱいの紙カエルを作った。紙カエルと言われて最初に頭に思い浮かべるのは、素早く飛び跳ねる姿と高らかな歌声だろう。しかし残念ながら、壺洞天には「シムランカ」にあったような不思議な力がない。そのため、せめてという思いから「飛び跳ねている」ような名前をつけてあげた。