Comfort: 60
材料:
セイライ島の「賽銭箱」も、「夢見材」の芯を使って作られている。ただし、「鳴神大社」の賽銭箱のように朱塗りではなく、元の木の色を生かした無骨な色となっている。\nセイライ島は人が少なく、賽銭箱に溜まったお布施も何に使うのかは不明。だが、参拝に来た人が一番大切にしているのは、誠意を表すことである。汗をかき、時間を費やし、苦労して手に入れたモラは、猫たちの基準と同様に、この点においてまさに最適なものなのである。