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木製模型-「太陽」
蝋燭、花、果物が並ぶ木製の皿の模型。その原型は「テノチズトク」の特別な供物——「太陽」である。\n「テノチズトク」の風習だと、人々は「太陽」に火を灯し、神に供物を献上して祈り捧げる。そして、炎と共に立ち上った煙は人々の願いを乗せ、神のところまでに届くという。\nもっとも、壺洞天では願いを叶えるために祈る必要はなく、「貢物」をマルのところまで持っていけばいい。ただし、供物を捧げる時と同じように、品質の良い作物を選んだほうがいいだろう。でないと、この地の「壺の精霊様」はお怒りになるかもしれない。

