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擬石土台-「倍日并行」
緻密な石を敷き詰めた床。石板は柔軟に並べられ、荷重のあまり掛からない道の舗装に使用できる。\n磨き上げられた硬い石は、砂利と砂を混ぜ合わせる璃月の伝統的な製法。丈夫で耐久性があり、かつ安価な石として大陸各国に輸出されている。\n兵糧は軍隊において、もっとも重要となる点である。かつて千岩軍は魔物を討伐する際、道路の利便性を特に重視していた。そのことから、経費と重量の均衡が取れた汎用的に扱える石板を作り上げ、効率よく道路を敷設することを可能にしたという。これら石板で構成された基本的な舗装が、徐々に現在の床材となっていった。

