溶岩の像を倒した後、その体内から取れる欠片。かなりの熱量を放っている。これほどのコアを放っておくと、新たな溶岩の像ができてしまうという。古の文明では、火の燃焼によりあらゆる命が誕生し、燃え盛る種火こそ魂と知恵の起源だと信じられていた。溶岩の像はその説を裏付けているかもしれない。あるいは…その説により、溶岩の像がナタの地に誕生したのだろうか…