マグマイタチを倒した後、その背中からまるごと取れた鱗甲。マグマイタチの群れの中でも、地位が高い個体ほど、背中に宿す燃素が多いのだという。理由は簡単だ。きっと地位が高いマグマイタチほど、背中に蓄えた燃素を使う機会が少ないのだろう。