霜夜の継霊者を倒した後、角からとれた欠片。伝説によれば、遠い昔、この高貴な生命体は黄金の都の従者であり、その瞳には聖なる天の光が映っていたという。光が消え失せた今も、主を失った継霊者たちは月下の霜夜を彷徨い、誰もが忘れた誓いを守り続けている。