パズルの推論記録・神殿所蔵
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パズルの推論記録・神殿所蔵
…… 命運季 問い:「私の故郷はどこにあるのか?」 推論結果:「もう存在しない」 ※注:メンター司祭が推論のやり直しを指示。 問い:「依頼者の故郷はどこにあるべきか?」 推論結果:「ここ、ヤヌサポリス」 問い:「私のレンズはどこにあるのか?」 推論結果:「自宅の寝台の隅」 問い:「私を楽しませられるものを見つけてほしい」 推論結果:「聖殿に、聞き手と語り手の両方を担う職がある」 ※注:依頼者は聖殿の試験に合格し、正式に助祭となった。 …… 支柱季 問い:「私のレンズはどこにあるのか?」 推論結果:「自宅の食卓の下」 問い:「ヤーヌスの肉体はどこにあるのか?」 推論を実行せず ※注:3日待ち、リストにしたがって直接回答すればよい。タイタンの居場所に関する問いはすべてこの方法で対応する。 問い:「私が一番気に入っているネックレスをどこで落としたのか?」 推論結果:「なくなっていない」 ※注:メンター司祭が推論のやり直しを指示。 問い:「依頼者がかつて最も気に入っており、今はなくなってしまったネックレスはどこにあるか?」 推論結果:「自宅の寝椅子の隙間にある」 ※注:メンター司祭はため息をついた ※注:何でもかんでも記録しないこと。 問い:「私の子供はどこにいるのか?」 推論結果:「家の中にいる」 ※注:私はため息をついた。 ※注:やれやれ、記録するならすればいい。 問い:「天外はどこにあるのか?」 推論結果:「存在しない」 ※注:この推論結果は公にせよ。 …… 創生季 問い:「私のレンズはどこにあるのか?」 推論結果:「鼻の上」 問い:「1+1は?」 推論無効。問いの性質が不適切。 ※注:担当の司祭は事前に問いをふるいにかけること。パズルが推論できるのは、せいぜい「場所」だけである。不適切な問いで推論を乱してはならない。 問い:「『1+1は?』の答えはどこにあるか?」 推論結果:「あなたの頭の中で見つけられる」 ※注:この後、同じ依頼が3回繰り返されたため記録。 問い:「私が生涯で最も気に入っているネックレスはどこにあるのか?」 推論結果:「イカリアへ向かう旅の途中で見つけられる」 ※注:紛争季の類似の依頼と同一人物によるもの。また、依頼者は神託を受けて街を出た。 問い:「アーテーはどこへ行ったのか?」 推論結果:「あなたのそばにいる」 ※注:問いの提出過程が煩雑であることを考慮し、今後は子供のいたずらのような問い(特にかくれんぼのようなもの)は正式な依頼として取り扱わないこと。 ※注:メンター司祭によれば、石版を渡したとき、依頼者は捜していた相手とふざけ合っており、推論結果が示す通りだったとのこと。 問い:「明日はどこにある?」 推論結果:「15日前にある」 ※注:問いが出されてから石版が渡されるまで合計で17日かかった。 問い:「先代聖女の居場所」 推論結果:████ ※注:慣例にしたがって対応すればよい。今後、この種の依頼は扱う必要はなく、記録に残す必要もない。 問い:「私の新しい助祭はどこに行った?彼を見つける手がかりはどこにある?」 推論結果:「神悟の樹庭。机の上に注意すること」 ※注:依頼者はメンター司祭。机の上には別れを告げる書き置きと手作りの品が残されていた。 問い:「私の子供はどこにいるのか?」 推論結果:「家の中」 ※注:子供のいたずらであり、取り扱うことを推奨しない。 ※注:メンター司祭はその考えを否定した。無事であることこそ何より重要だからだ。 問い:「今回、オロニクスに捧げる品の中で最も地味な茶器セットはどこにあるのか?」 推論結果:「ダゲーラのポケットの中」 ※注:依頼者は感謝を述べ、司祭が借りたいのであれば追及しないと言った。 ※注:あの人は司祭ではない!なぜ先に確認しないのか? ※注:大丈夫。依頼者はもう立ち去ったから。 …… 災厄季 問い:「私の子供はどこにいるのか?」 取り扱わない 推論結果:「街の外の南側にある廃墟の中」 ※注:衛兵たちを率いて捜索に向かい、がれきに埋もれて動けなくなっていた子供を救出することに成功した。 ※注:創生季に臨時で任命された助祭を解任した。 問い:「まともな助祭はどこにいるのか?」 推論結果:「辛抱強く待つこと」 問い:「私を見つけてほしい」 現われたパズルがあまりにも複雑だったため、司祭3人を投入しても解くことができず、この問いは途中で打ち切られた。 ※注:依頼者は失踪し、捧げられた奉納金も返せていない。
