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非宝の地図

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非宝の地図

免責事項:この宝の地図に記録された情報は、愚者たちが自発的に、ランダムかつ不定期に更新したものなので、参考程度にとどめておいてください。真偽も安全も保証しません。宝がすでに他の愚者によって持ち去られてしまった可能性もあります。それでも--勝ち負けに関係のない、ただの暇つぶしの遊びこそ、我ら愚者の求める喜びではありませんか? …… 011:色彩瓶 周知の通り、かつてある怪盗がビローパ星系から二つの色を盗み去り、その結果、その星系に足を踏み入れた者は視覚に異常を来すようになった。後にこの神出鬼没の盗賊は捕まったが(とはいえその後また企業の監獄から忽然と姿を消したため、本当に捕まっていたのかも怪しいが)、盗品は今も見つかっていない。 伝えられるところによれば、彼は色彩を奪ったのではなく、それをガラス瓶に封じ、ビローパのどこかに隠したという。宝探しを楽しみたいが、危険すぎるのはごめんだという人は、このルートがおすすめだ。 …… 039:災厄の指輪 仮面の愚者「未着」は招かれずとも常に、最も混乱した危険地帯に姿を見せる。彼はきらびやかで栄光に満ちた物語を追い求め、それを絵筆で記録する。アッハは彼に災厄の指輪を譲り渡したという言い伝えがある。身につけると、様々な巡り合わせによって災厄に包まれた場所に辿り着くことができる。 噂によれば(伝聞ばかりだな。お前ら愚者は給料泥棒か?)、未着は仮面の愚者の身分を捨ててパブを去る際、この指輪を適当に「ワールドエンド」のどこかの扉に放り込んだらしい。その扉がどこに通じているかは神のみぞ知る。 040:画風急変 「ワールドエンド」最古のレシピの1つ。飲んだ者とその周囲数キロの範囲にある物質に何らかのフレキシブルな変化を生じさせ、さらには物理法則さえ変えてしまう。このレシピは宇宙の蝗害後まもなく失われたが、琥珀紀2121年、パブロがシグマ2星系の小惑星帯で、宇宙の画風が変化した痕跡を発見した。 長年、この地を冒険する愚者は後を絶たない。「ワールドエンド」の栄光を取り戻す大任を果たすのは、もしかするとあなたかもしれない。 …… 100:とある星神の秘宝 長い闇夜に閉ざされた漆黒の天体ナーダでは、住民は光を恐れる。環境の影響だ。かつてナーダ出身の仮面の愚者は語った。「あの永遠の夜は日食や上空の厚い塵のせいではなく、ある種の抑圧され歪んだ力に由来するのだ」と。いわく、かの星には星神の影が潜む。そのためナーダは常に運命の陰に沈んでいるのだという。 信頼性に乏しい噂によれば、その力は数十琥珀紀前にナーダから失われたものだという。だが天体は現在も永遠の夜から抜け出せていないため、あながち根も葉もない噂とは言い切れず、一考の余地がある。とはいえ注意してほしい。ナーダの原住民の多くは獰猛で血を好む。十分な準備を整えた上で向かうことを勧める。 ……

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