{RUBY_B#きぼう}帰忘{RUBY_E#}の{RUBY_B#さすらいびと}流離人{RUBY_E#}
八方美人な狐族の少女。外見も名前も、身分さえも奪われてしまった。 運命は彼女にわずかな生の可能性を残したが、「壊滅」の烙印は今も燻っている。 死の淵から蘇り生まれ変わった帰忘の流離人は、いつ故郷に帰ることができるのだろうか?
Skill
{RUBY_B#さんぜん}燦然{RUBY_E#}たる{RUBY_B#じつげつ}日月{RUBY_E#}の{RUBY_B#お}尾{RUBY_E#}
指定した敵単体に帰忘の流離人の攻撃力140%分の炎属性ダメージを与える。
{RUBY_B#かんかん}緩緩{RUBY_E#}たる{RUBY_B#しえん}熾炎{RUBY_E#}
指定した敵単体に帰忘の流離人の攻撃力140%分の炎属性ダメージを与え、隣接する敵に帰忘の流離人の攻撃力70%分の炎属性ダメージを与える。
{RUBY_B#ぎ}義{RUBY_E#}を{RUBY_B#ゆう}有{RUBY_E#}せば{RUBY_B#きっちょう}吉兆{RUBY_E#}を{RUBY_B#まね}招{RUBY_E#}く
指定した味方単体に「狐の祈り」を付与し、自身は「灼熱」状態になる、3ターン継続。帰忘の流離人のターンが回ってくるたびに継続時間-1ターン。「狐の祈り」は最後に指定したスキルターゲットにのみ効果を発揮する。 「狐の祈り」が付与されている味方の撃破特効+38%、かつ攻撃を行う際、対応する弱点属性を持たない敵の靭性値を、本来の削靭値50%分削る。この効果は、他の弱点属性を無視して靭性を削る効果と重ね掛けできない。 帰忘の流離人が「灼熱」状態の時、通常攻撃「燦然たる日月の尾」が「緩緩たる熾炎」に強化される。「狐の祈り」が付与されている味方が攻撃を行う時、100%の基礎確率で攻撃を受ける敵の防御力-23%、2ターン継続。なお、防御力ダウン効果の付与は帰忘の流離人が行ったものとして扱う。
{RUBY_B#きょくよう}極陽{RUBY_E#}は{RUBY_B#あまね}遍{RUBY_E#}く{RUBY_B#よ}世{RUBY_E#}を{RUBY_B#て}照{RUBY_E#}らす
敵全体に帰忘の流離人の攻撃力250%分の炎属性ダメージを与え、弱点属性を無視して敵全体の靭性を削る。敵を弱点撃破する時、炎属性の弱点撃破効果を発動する。
{RUBY_B#ぜん}善{RUBY_E#}{RUBY_B#み}満{RUBY_E#}ちる{RUBY_B#ところふくき}所福来{RUBY_E#}たる
帰忘の流離人がフィールド上にいる時、敵は自身の最大靭性値40%分の「雲火昭瑞」を付与される。初期靭性が0まで削られた後、引き続き「雲火昭瑞」が削られる。「雲火昭瑞」が0まで削られた時、敵は再度弱点撃破ダメージを受ける。 帰忘の流離人がフィールド上にいる時、味方が弱点撃破状態の敵に攻撃を行った後、その回の攻撃の削靭値を1回の125%分の超撃破ダメージに転換する。
{RUBY_B#しょうしょう}照照{RUBY_E#}たる{RUBY_B#こうき}光輝{RUBY_E#}
秘技を使用した後、一定範囲内の敵を10秒間の目眩状態にする。目眩状態の敵は味方を攻撃しない。 目眩状態の敵を先制攻撃して戦闘に入った後、帰忘の流離人は行動順が40%早まる。また、100%の基礎確率で敵それぞれに帰忘の流離人の戦闘スキルと同じ防御力ダウン状態を付与する。2ターン継続。
Traces
{RUBY_B#せいきゅう}青丘{RUBY_E#}の{RUBY_B#じゅうこう}重光{RUBY_E#}
A2味方が敵を弱点撃破した後、さらに敵の行動順を15%遅延させる。
撃破特効+5.3%
速度+200.0%
最大HP+4.0%
{RUBY_B#とざん}塗山{RUBY_E#}の{RUBY_B#げんせき}玄設{RUBY_E#}
A4自身の撃破特効+30%、初めて戦闘スキルを発動した後、SPを1回復する。
速度+300.0%
撃破特効+8.0%
速度+300.0%
{RUBY_B#きせい}璣星{RUBY_E#}の{RUBY_B#たいそ}太素{RUBY_E#}
A6敵が弱点撃破される時、自身以外の味方キャラの撃破特効+6%。帰忘の流離人の撃破特効が220%以上の場合、撃破特効アップの効果がさらに+12%。この効果は2ターン継続、最大で2層累積できる。
最大HP+6.0%
撃破特効+10.7%
Eidolons
1. {RUBY_B#こじん}狐塵{RUBY_E#}とうに{RUBY_B#ち}散{RUBY_E#}り、{RUBY_B#くも}雲{RUBY_E#}を{RUBY_B#が}駕{RUBY_E#}とすればその{RUBY_B#き}期{RUBY_E#}あり
「狐の祈り」状態の味方の弱点撃破効率+50%。
2. {RUBY_B#ずいおう}瑞応{RUBY_E#}{RUBY_B#きた}来{RUBY_E#}れば、{RUBY_B#かなら}必{RUBY_E#}ず{RUBY_B#ゆうとく}有徳{RUBY_E#}を{RUBY_B#あ}明{RUBY_E#}かす
敵が弱点撃破された時、帰忘の流離人はEPを3回復する。必殺技を発動した後、味方全体の行動順が24%早まる。
3. {RUBY_B#せいしょく}正色{RUBY_E#}の{RUBY_B#こうじゅ}鴻寿{RUBY_E#}、\n{RUBY_B#しんし}神思{RUBY_E#}は{RUBY_B#か}化{RUBY_E#}して{RUBY_B#う}伐{RUBY_E#}つ
戦闘スキルのLv.+2、最大Lv.15まで。通常攻撃のLv.+1、最大Lv.10まで。
4. {RUBY_B#じがかたち}自我形{RUBY_E#}を{RUBY_B#はな}離{RUBY_E#}れ、\n{RUBY_B#いま}今{RUBY_E#}や{RUBY_B#あまた}数多{RUBY_E#}の{RUBY_B#せい}姓{RUBY_E#}となる
「狐の祈り」状態の味方の弱点撃破ダメージ+20%。
5. {RUBY_B#ごしき}五色{RUBY_E#}の{RUBY_B#くも}雲{RUBY_E#}、\n{RUBY_B#そうきゅう}蒼穹{RUBY_E#}は{RUBY_B#あと}後{RUBY_E#}を{RUBY_B#ほどこ}施{RUBY_E#}す
必殺技のLv.+2、最大Lv.15まで。天賦のLv.+2、最大Lv.15まで。
6. {RUBY_B#はじ}肇{RUBY_E#}めて{RUBY_B#みらい}未来{RUBY_E#}を{RUBY_B#さと}悟{RUBY_E#}り、\n{RUBY_B#めいあん}明暗{RUBY_E#}の{RUBY_B#こうぼう}興亡{RUBY_E#}を{RUBY_B#し}知{RUBY_E#}る
帰忘の流離人の弱点撃破効率+50%。帰忘の流離人が「灼熱」状態の時、「狐の祈り」が味方全体に効果を発揮するようになる。
天舶司、商団「鳴火」の元首席代表。奇怪な災いに見舞われ、帰航の途中で命を落としかけた。 彼女の外見、名前、身分はすべて災いの元凶に奪われてしまったが、運命は彼女にわずかな生の可能性を残し、「壊滅」の余波から生還することが叶った。 今、自らを「帰忘の流離人」と称する彼女。それが故郷へ戻れなかった無念によるものなのか、それとも星海を渡る魅力に突き動かされたからなのかは誰にもわからない。しかし、1つだけ確かなことがある——それは、彼女が己を取り戻し、再び自分の道を歩み始めたということだ。
お会いするのは初めてのはずなのに、まるで長い別れの後に再会したかのよう…昔の出来事は程遠く、かつての私はもういません。申し訳ないのですが、しばらくは「帰忘の流離人」と名乗らせてください。










