夜蘭
幽谷に咲く蘭
Water弓岩上茶室総務司所属を称する謎の人物。しかし、総務司の名簿上では「存在しない人」となっている。
基礎HP
14450
基礎攻撃力
244
基礎防御力
548
会心率
19.2%
Lv.1 → Lv.90 突破素材
Water
匿影隠曜の弓
最大4段の連続射撃を行う。
重撃
ダメージがより高く、より精確な狙い撃ちを発動する。
照準時、流水を矢先に凝集させ、激流に満ちた矢で敵に水元素ダメージを与える。
打破
戦闘状態が解除されてから5秒経過すると「打破」状態に入り、次のフルチャージ狙い撃ちのチャージ時間-80%、かつフルチャージ時に「打破の矢」を放ち、夜蘭のHP上限を基準に水元素範囲ダメージを与える。
落下攻撃
空中から矢の雨を放ち、凄まじいスピードで落下し地面に衝撃を与え、落下時に範囲ダメージを与える。

絡み合う命の糸
疾走終了時、「命の糸」は爆発し、夜蘭のHP上限を基準に水元素ダメージをマークした敵に与える。
一回押し
驚異的なスピードで疾走し、前方へと一定距離移動する。
長押し
疾走を続け、かつ本状態中は中断耐性をアップさせる。
継続時間中、夜蘭は進行方向を変えることができる。再び発動すると疾走状態を早期に終了できる。
また、「命の糸」が爆発する際、マークした敵1体につき、夜蘭が「打破」状態に入る確率が34%アップする。
彼女が糸に指を掛け、それを引いた時、陰謀を企てる悪党や賊たちは、初めて自分の定められた運命に気付く。

深謀玲瓏賽
玲瓏一擲
キャラクターに追従し、以下の状況で夜蘭のHP上限を基準に水元素ダメージの連携攻撃を発動する。
·フィールド上でチーム内の自身キャラクターが通常攻撃を行う時、1秒につき1回発動する。
·夜蘭自身が放った「命の糸」が爆発して敵に命中した時、連携攻撃を1回発動する。
「賭け事ばかりしていてはダメよ。胴元として、数の大小でそれを説明してあげるわ。サイコロを1つしか持たない君が、どうやって私が持つ7つのサイコロに勝つのかしら?」
固有天賦

先後の決め手

気随気儘
継続時間中、深謀玲瓏賽を再発動すると、既存の上記効果が先にクリアされる。

長考一手
幽客座
1共謀する者、以局征局
2罠に陥る者、多々益善
1.8秒毎に1回のみ発動可能。
3壺振り師、賽子詭計
最大Lv.15まで。
4騙し取る者、移花接木
5胴元になる者、三仙奇術
最大Lv.15まで。
6勝ち得る者、独り勝ち
通常攻撃は特殊な「打破の矢」に変化する。この矢は打破の矢に近い特性を持ち、与えるダメージは打破の矢の156%、かつ重撃ダメージとみなされる。
「権謀術数」状態の継続時間は最大20秒となり、5本の矢が発射されると終了する。
キャラクター突破
Spiral Abyss Statistics
Usage Rate (命ノ星座)
Usage Rate (キャラクター, 武器, Artifacts)
Builds
Builds
Yelan (Off-Field DPS) | Build
Character Guide • Build: Yelan
• Best Weapon(s):
Is very strong in both high and low ER situations, but you might find it harder to build around this weapon at very high ER requirements.
• Replacement Weapon(s):
Lower ER requirements: +R3 Mouun's Moon/The Stringless, Slingshot
Worth mentioning: +R3 Sacrificial Bow, R5 Fading Twilight, Recurve Bow
• Best Artifact Set:
• Main Stats Priority
<goblet> Hydro DMG Bonus or HP%
<circlet> CRIT DMG/CRIT Rate or HP%
More than two HP% main stats are not recommended.
• Substats Priority
HP% = CRIT DMG/CRIT Rate
• Talent Priority
2) Elemental Skill: Lingering Lifeline
3) Normal Attack: Stealthy Bowshot
• Notes:
Synergies
名刺

夜蘭·一擲
名刺の飾り紋。 「賽を作るのは至難の業よ。大雑把に作られた賽は、異なる目が不均等な重さになってしまうの。」
オリジナル料理
美露エビ
衣装
凋零之処
デフォルト夜蘭の衣装。長年に渡り、主人と共に影に身を潜めてきた。まるで真夜中に咲く蘭のように、神秘的なオーラを放つ。
静謐の饗宴
夜蘭が休暇のために選んだ衣装。スマートな優雅さがあり、余裕綽々な彼女の品位を一層引き立てている。 同時にそれは、「攻撃的な」偽装でもある…
璃月総務司の仕事は透明性が高い。上は玉京台の高官から、下は八門の末端従業員まで、全員の基本情報が政務名簿に載っている。 しかし唯一の例外は、総務司所属を自称する夜蘭だ。ほとんどの同僚は、彼女の名前すら聞いたことがなく、名簿にもそのような人物は載っていない。 その点は、神出鬼没、変幻自在な夜蘭らしいと言えるだろう。 彼女は幽霊のように、様々な姿であらゆる事件の中心に現れ、嵐が止む前に姿を消してしまうことが多い。 時折、一方の勢力が彼女の支援を受け、いい気になったりするのだが、そんな時は必ずもう一方の勢力にも同様の支援がなされる。 彼女にしてやられた者は、みな怒りに駆られるが、それでも、彼女の意図や立場を見抜けた者は誰一人いない。 中には、こう考える者もいる——彼女は謎の勢力のスパイで、波乱を煽り立て、利益を得ることに長けているのだと。 さらには、彼女はどこの組織にも属さず、明確な目的も持たない、ただのいかれた無法者だと断定する者までいるほどだ。 たとえ所属する組織や目的があったとしても、彼女はただ水をより濁らせ、火に油を注ぎ、すべての者を自身の創造した狂気の世界に引きずり込もうとしているのだろう。 こうした様々な憶測が飛び交う中、彼女に関することはやがてすべてが謎に包まれていった。真実を知るには、おそらく夜蘭本人に聞くしかないだろう。 ただ残念ながら、それすらも容易なことではない。なぜなら、彼女が誰かに会うと自ら決めるまでは、何人も彼女を永遠に見つけられないからだ。
こんにちは、旅人。私のことは夜蘭でいいわ。もしかしたら君は、私の助けを必要とするかもしれない、それに私もちょうど、君の持つ情報に興味があるの。だから、これからは仲良く、お互い助け合いながらやっていきましょう。
