ドゥリン
「消えない炎」
Fire片手剣魔女会魔女Mの物語から生まれた龍は、ついに人の世界にたどり着いた。彼の「物語」は、これからも紡がれていく。
基礎HP
12430
基礎攻撃力
347
基礎防御力
822
会心ダメージ
38.4%
Lv.1 → Lv.90 突破素材
Fire
輝炎の翼斬り
剣による最大4段の連続攻撃を行う。
重撃
一定のスタミナを消費し、前方に斬撃を1回放つ。
落下攻撃
空中から落下し地面に衝撃を与える。経路上の敵を攻撃し、落下時に範囲ダメージを与える。

二元術式・融合精錬
変転・純白の正
周囲の敵に炎元素範囲ダメージを1回与え、本質変転を解除して純白の正状態になる。継続時間30秒。
変転・漆黒の否
前方の敵に炎元素ダメージを3回連続で与え、本質変転を解除して漆黒の否状態になる。継続時間30秒。
戦闘状態にある時、純白の正または漆黒の否状態に入ると、ドゥリンは元素エネルギーを一定量回復する。この方法による元素エネルギーの回復は、6秒毎に1回のみ可能。
● 本質変転
継続期間中、ドゥリンは元素スキルを一回押しすることで「純白の正」状態に、通常攻撃を一回押しすることで「漆黒の否」状態になる。
それぞれの状態のとき、ドゥリンは異なる強化効果を獲得し、異なる元素爆発を発動することができる。

純白の法則・変転する光
純白の法則・変転する光
ドゥリンが純白の正状態の時、元素爆発純白の法則・変転する光を発動し、前方の敵に3回の炎元素範囲ダメージを与え、自身の力を「白焔の龍」の姿で具現化する。「白焔の龍」はフィールド上キャラクターにつき従い、一定時間ごとに周囲の敵を攻撃して炎元素範囲ダメージを与える。このダメージは元素爆発ダメージと見なされる。
漆黒の法則・燻る星
ドゥリンが漆黒の否状態の時、代わりに元素爆発漆黒の法則・燻る星を発動し、前方の敵に3回の炎元素範囲ダメージを与え、自身の力を「黒蝕の龍」の姿で具現化する。「黒蝕の龍」はフィールド上キャラクターにつき従い、一定時間ごとに周囲の敵1体を攻撃して炎元素ダメージを与える。このダメージは元素爆発ダメージと見なされる。
なお、ドゥリンが本質変転の特殊状態にない場合、元素爆発純白の法則・変転する光が発動される。
● 本質変転
継続期間中、ドゥリンは元素スキルを一回押しすることで「純白の正」状態に、通常攻撃を一回押しすることで「漆黒の否」状態になる。
それぞれの状態のとき、ドゥリンは異なる強化効果を獲得し、異なる元素爆発を発動することができる。
固有天賦

顕現せし光霊
白焔の龍
付近にいるチーム内キャラクターが敵に燃焼、過負荷、炎元素拡散、炎元素結晶反応を起こした後、または燃焼状態の敵に炎元素ダメージや草元素ダメージを与えた時、その敵の炎元素耐性と反応に関与した対応する元素耐性-20%、継続時間6秒。
黒蝕の龍
ドゥリンが起こす蒸発反応によるダメージ+40%、溶解反応によるダメージ+40%。

混沌を創りし闇夜
また、再び元素爆発を発動すると、「原象」の層数はリセットされる。

大地の残響

魔女からの贈り物・昇華の讃歌
魔導秘儀
継続時間を除き、固有天賦「顕現せし光霊」の効果が全て元の75%アップする。
ドラコ・ルベド座
1赤土の逆理
・純白の法則・変転する光:周囲のチーム全員(ドゥリンを除く)が「輪廻啓発」を20層獲得する。継続時間20秒。「輪廻啓発」を持つフィールド上キャラクターの通常攻撃、重撃、落下攻撃、元素スキルまたは元素爆発がダメージを与える時、「輪廻啓発」を1層消費し、そのダメージをドゥリンの攻撃力の60%分アップする。「輪廻啓発」の発動回数は、付与されたキャラクターごとに計算される。
・漆黒の法則・燻る星:ドゥリンが「輪廻啓発」を20層獲得し、継続時間20秒。ドゥリンが元素爆発ダメージを与える時、「輪廻啓発」を2層消費し、そのダメージをドゥリンの攻撃力の150%分アップする。
元素爆発の発動時、「輪廻啓発」の層数がリセットされる。
2底無き想い
3焔鏡の顕現
最大Lv.15まで。
4充溢の根源
5業火の裂目
最大Lv.15まで。
6二重の誕生
また、ドゥリンの元素爆発純白の法則・変転する光と漆黒の法則・燻る星が強化される。
・元素爆発純白の法則・変転する光と「白焔の龍」が敵に命中すると、その敵の防御力-30%、継続時間6秒。
・元素爆発漆黒の法則・燻る星と「黒蝕の龍」の与えるダメージが追加で敵の防御力40%を無視する。
キャラクター突破
Spiral Abyss Statistics
Usage Rate (命ノ星座)
Usage Rate (キャラクター, 武器, Artifacts)
Builds
Synergies
名刺

ドゥリン・輝心
名刺の飾り紋。 胸の奥で、止まぬ鼓動は彼にこう告げる。「遥か昔の期待を受け継ぎ、美しく新しい魂を持つ者よ。もはや氷雪では冷めぬ熱を抱くがいい」
オリジナル料理
リンゴと肉の煮込み(試作品)
衣装
星の贈り物
デフォルトドゥリンの衣装。錬成陣から立ち上る煙が徐々に晴れていくと、一筋の星の光がドゥリンの視線を窓の外へと誘った。窓に映る、優雅な礼服を纏った彼の姿は、まるで童話から抜け出してきたプリンスのよう——そして実際に自分の姿を見てみると、本当にその礼服を身に着けていた…これは誰からの贈り物なのだろう?窓の外の星々は、ただ瞬きをするばかりで答えてはくれなかった。
物語の彼方
ドゥリンの衣装。母が書いた物語を受け継ぎ、ドゥリンの衣装は新たな姿へと変化を遂げた——母が記した過去に別れを告げる時が来たのだ。胸元の鎖が解かれた今、この物語は彼の心が向かう方へと続いていく。
ある年の風花祭の終わり、モンドに角と翼を持つ少年が現れた。騎士団のジン団長は人々に、かつて龍だったこの少年は、不思議な錬金術によって今の姿を得て、人として生きていく術を懸命に学んでいるところなのだと告げた。 モンドでは、数え切れないほどの童話が生まれてきたが故に、「一匹の龍が人間の少年に姿を変えた」という出来事も、さほど大きな波紋を呼ぶことはなかった。むしろ、物議を醸すこととなったのは——その少年の、「ドゥリン」という名前のほうだった。 その名前が話題に出るたびに、人々は思わずドラゴンスパインの方を見やる。巨大な龍骨が深い眠りにつくその地では、過去の災厄が、今も真っ白な雪の下に埋もれているのだ。「ドゥリン」という名から想起されるものは、大多数のモンドの人々にとって、決して良い印象を持つものではない。 しかしとにかく、ジン団長と西風騎士団が保護責任を負うことで、ドゥリンはモンドの住民の一人として受け入れられることになったのであった。 その後、人々は毎日モンドを歩き回るドゥリンを見かけるようになった。やがて人々は、彼が自分たちよりも緊張しているということに気が付いた。住人たちにとても興味を持っている様子だということは明らかなのに、遠くから眺めるだけで、なかなか自分から近づこうとはしないのだ。その姿は、人々が想像していた「危険な存在」とは、似ても似つかぬものだった。 今や「ドゥリン」という名前を聞いても、モンドの多くの人は雪山を見やるのではなく、優しい少年の姿を思い浮かべるようになった。彼は、「花言葉」の店先でフローラにどの花を友人に贈るべきか照れくさそうに相談し…またある時は申し訳なさそうな顔をして「鹿狩り」の前で立ち止まり、どうすれば肉を焦がさないで調理できるかを尋ねる。そんな彼を見ているうちに、いつしか人々の災いの記憶が塗り替えられ、「ドゥリン」の名を恐れずに済むようになったのだ。 それはまるで、良くない物語が最初から書き直されているかのような——とても不思議な感覚にさせてくれる光景だ。
久しぶりだね、ボクはドゥリン。この前までは「ちびドゥリン」って呼ばれてたけど、見ての通り、もう「ちび」じゃない…まだボクのこの姿に慣れないみたいだね?実は、ボクもまだ慣れなくて…まだまだ沢山のことを学んでいかないとだから、色々、教えてほしいな。
